以前から辛かった食事も歯を気にするストレスから解放され喜んで頂けました。
70代男性
悪いところはすべて治してほしい
奥歯2本のインプラント治療・前歯1本のインプラント治療・骨造成・
17本のセラミック治療(自分の歯)・かみ合わせのずれを治す治療
約3年
5,236,000円(税込)
治療後は定期的にメインテナンスを行わないと、インプラント周囲炎になる可能性があります。
このように
「どうしたらいいのか
わからない…」
そんなお気持ちでご相談に来られる
患者様が多くいらっしゃいます。
これまで2000症例以上のインプラント相談
を受け、
他院で「難しい」と言われた方の
治療にも取り組んできました。
だからこそ、
あなたのお力になれるかもしれません。
一人で悩まず、
まずはお話を聞かせてください。
お悩みに寄り添い、
最適な治療法をご提案いたします。
症例のご紹介
当院のインプラント担当医 松岡 隆 は、大阪大学歯学部附属病院 口腔補綴科 インプラントグループのトップとして長年、多くの患者様の相談を受けてきました。
現在も、大阪大学歯学部附属病院の臨床講師として歯科医師の教育に携わっており、その豊富な経験を活かし、難症例にも対応できる専門医です。
大学病院には、トラブルを抱えた患者様や他院
で「治療が難しい」と言われた患者様が多く訪
れます。
松岡は、インプラントグループのグループ長として、そうし
た患者様の治療に携わり、最適な治療法を模索しながら多く
の症例を解決してきました。
医療チームをまとめながら高度なインプラント治療を提供し、開業後も大学病院の担当医からの相談を受け、メンテナンスやトラブル対応を継続。
大学病院でも対応が難しいとされた症例を任されることもあります。
ある日、上あごの奥歯を歯周病で失い、入れ歯に悩まれていた患者様が相談に来られました。
すでに大阪市内の歯科医院を受診されており、そちらでは「骨の量が足りないため、サイナスリフトという大規模な手術が必要。難しい手術になるので、兵庫県のサイナスリフトを得意としているインプラント専門医での治療を推奨」と説明されたとのことでした。
さらに仮にインプラントが成功しても、骨の量が少なすぎるため、元の歯よりもかなり長い人工歯になると言われたそうです。
見た目の違和感や手術への不安から、治療に踏み切れずにいたところ、阪大の教授の講演をきっかけに、セカンドオピニオンとして当院を受診されました。そこで私が担当させて頂くことになりました。
診査診断の結果、確かに骨の吸収は進んでいましたが、「サイナスリフトを避け、かつ元の歯の長さを再現する治療法」も選択肢として提案できる状態でした。
バーティカルGBRとソケットリフトという2つの高度な骨造成手術を組み合わせる方法です。
もちろん成功率や難易度、万が一失敗した場合にはサイナスリフトが必要になる可能性があることも正直にお伝えしました。
それでも患者様は「元の歯に近づけたい」「サイナスリフトを避けたい」という強い想いをもって、私の提案した方法にチャレンジする決断をされました。
数回にわたる手術を経て、インプラントは無事に骨に定着し、歯ぐきの形態も大きく回復。
最終的には、元の歯とほとんど変わらない長さと形の人工歯を装着することができました。
完成した時の患者様の驚きと喜びの表情は、私にとっても大きな励みとなりました。
インプラント治療は、見た目だけでなく機能も含めて「どこまで回復できるか」が問われる分野です。
今回のように、患者様の希望に寄り添いながら最適な選択ができること、それを実現できる技術を持つことの大切さを改めて感じさせて頂きました。
日本口腔インプラント学会は、約2万人の会員が所属し、公益社団法人として認可された日本最大のインプラント学術団体です。
同学会が認定するインプラント専門医は、正しい知識と豊富な経験を持ち、インプラント治療に必要な高度な技術を有していることの証明でもあります。
その中でも、専門医の資格を持つのは全国の歯科医師のわずか1%。
松岡は、この限られた専門医のひとりとして、確かな技術と知識をもとに、より精度の高いインプラント治療を提供しています。
松岡は、インプラント治療に関する講習会や勉強会で、若手歯科医師への教育活動も行っています。
また、大阪大学大学院歯学研究科の臨床講師として、臨床と教育の両面に携わり、次世代の歯科医師の育成にも力を注いでいます。
さらに、歯科臨床における教育団体「日本臨床歯科学会(SJCD)」大阪支部の理事としても、全国の歯科医師に対して講演を多数行っており、自身の経験をもとに高度な治療技術や臨床の考え方を発信しています。
日々の臨床経験を通じて技術の向上に努めながら、教育活動を通して歯科界全体の発展にも貢献しています。
当院のインプラント
治療の特徴
このページをご覧いただいている方の中には、「他院で抜歯と診断され、インプラントを勧められた」という経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、インプラントは優れた治療法のひとつですが、それが唯一の選択肢というわけではありません。
インプラント治療において「腫れや痛みをできるだけ抑えたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか?
当院では、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用した、より精密で繊細な処置を行っております。
当院では、これまで多くの難症例のインプラント治療を行ってきた経験をもとに、他院の先生方と連携しながら、責任を持って患者様の治療をお引き受けしております。 ご紹介いただいた患者様は、必要な治療を当院でしっかり行ったうえで、最終的には貴院へお戻しいたします。 患者様にとっても、紹介してくださる先生方にとっても安心いただける対応を心がけております。
先生方の大切な患者様をお預かりする立場として、私たちはこれまで培ってきた技術と経験をもとに、全力で治療にあたります。
少しでもお力になれることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
インプラント
個別無料相談の流れ
まずは、現在のお悩みや疑問についてじっくりお話を伺います。
「本当にインプラントしか選択肢がないのか?」
「今の歯を残せる可能性はあるのか?」 など、どんな小さな疑問でも構いません。気になることは遠慮なくご相談ください。
レントゲンやCT撮影を行い、お口の状態を詳細に診断します。
骨の状態や歯の残存状況を確認し、正確な治療計画を立てるための検査を行います。
検査結果をもとに、患者様にとって最適な治療方法をご提案いたします。
治療の選択肢やメリット・デメリットをわかりやすくご説明し、治療費や期間についても丁寧にお伝えします。
治療費用
当院では、窓口での現金によるお支払いの他、自費治療におけるクレジットカードやデンタルローンのお支払い方法をお選びいただけます。